◆「語りと方言の会」について
◆概要
◆沿革
◆定款
◆入会案内

◆「語りと方言の会」について
「NPO語りと方言の会」とは
個性あふれる地域文化を守り続けてまいります。
 2001年7月7日から9月30日まで開催された「うつくしま未来博」は、自然と共生する循環型社会づくりへの取組みをはじめ、さまざまな成果を残しました。「からくり民話茶屋」もその一つです。
語りという形で各地域に継承されてきた民話は、物語というより、方言をはじめ生活のならわしや人の生き方、暮らしの奥行きまであますところなく伝えて、いわば地域の〈心の文化〉をかたちづくってきました。
かつてない高度情報化社会により文字通り本格的な国際社会を迎えた今こそ、ローカル・イズ・グローバル(グローカル)の視点に立って、個性あふれる地域文化を守り伝えてゆくことが大切で、そのため民話(語り)や方言の役割はまことに大きいものがあります。
私たちは、民話(語り)の継承を基盤として、さまざまな活動を展開し、地域社会の活性化や地域おこし、人づくりに貢献してまいりたいと考えております。
◆概要
名   称:
特定非営利活動法人 語りと方言の会
設立年月日: 平成14年8月6日
住   所: 〒963−0202 福島県郡山市柏山町3番地
TEL024−961−9630  FAX024−952−6788
理 事 長: 三田公美子

○主な事業内容
子ども語り部スクールの開催
語り部スクールや民話紙芝居教室の開催
民話祭や方言サミットなどイベントの開催
伝承民話や方言等の調査・研究など
老人ホームなどへの民話語りや紙芝居の巡回訪問
語りと方言に関する出版やCDなどの制作
◆沿革

「NPO語りと方言の会」設立まで

2001年
9月30日

ジャパン・エキスポ大賞を受賞して86日間のうつくしま未来博「からくり民話茶屋」が終了。これに参加した語り部や語り部スクール修了者、民話紙芝居の演じ手、さらには運営参加のボランティアの皆さんから、「せっかくまきおこった民話の火を絶やさないために、この運動の継続を」の声が上がる。


10〜12月 各地で民話語りの会の結成や、民話語りの上演、民話紙芝居運動などが相次ぐ。
2002年
1月〜2月 白河・福島・郡山・塩川町などで伝承語り部を軸に、民話語りの会が次々と結成される。こうした自主的な県民運動を束ね運営事務局的な機能を果たすものとしてNPO「語りと方言の会」立ち上げへの期待が高まる。
3月16日 設立総会
3月26日

立ち上げイベント「うつくしま民話のつどい」郡山市民文化センター中ホール

5月18日

第1回イオンタウン 子ども語り部教室開催

6月15日 第2回イオンタウン 子ども語り部教室開催
7月25日〜
31日

からくり民話茶屋1周年記念「夏の民話祭」須賀川テクニカルリサーチガーデン内からくり民話茶屋

8月6日 NPO法人設立
12月〜2月 大人語り部教室・子ども語り部教室(郡山市・各6回開催)
2003年
1月13日

初の方言イベント「わがまち方言弁論大会」開催

2月8日〜 JR郡山駅構内に「おばあちゃんの民話茶屋」オープン(経済産業省委託事業市民ベンチャー事業)