3、伊達郡伊達町
六角石【金秀寺の六角石】

長岡の六角にある六角石は、半ばから折れて今は金秀寺境内に移されています。この石は藤原秀衡が、白河関より平泉まで一町(約110メートル)ごとに立て、六角に削って六体の黄金仏を入れたものだったと伝えています。
●参考文献
『伊達郡誌』・『磐城岩代の伝説』(1976)
●アクセス
JR伊達駅から車で5分