78、相馬市
八幡太郎義家の足跡石【足跡石】

新沼の八幡神社の境内の大きな石に、義家の足跡というくぼみがあります。長さ一尺(約30センチ)深さ一寸(約3センチ)くらいですが、中にたまっている水を手足にできたイボにつけると不思議に治るといいます。どんな日照りにも、この水は涸れないそうです。また境内には二股に分かれた松の大木があり、義家の腰掛け松と呼んでいます。
●参考文献
『相馬市史』3民俗・人物(相馬市、1975)
●アクセス
JR相馬駅から車で15分